その43: ものすごく面白かったレコーディング・セッション!!! by October Babies Toko
我がバンド『October Babies』のレコーディングをかつてしたスタジオの方から
とあるバンドの曲にコーラスで参加して欲しいんだけれど、引き受けてくれる?と
連絡があり、曲を聴かせてもらったらばなんともキャッチーな曲で、
是非〜と気軽に返事をし、昨日がそのレコーディングだったの。
スタジオ行ったらば、これが、アメリカでは相当有名な方がプロデューサーで
スタジオに『調子どうよ!』入って来たもんで、このヒト知ってる!!ってびっくりしたの。
その方が話を聞くと、我々の『Wa Wa Wa』という曲を聴いてくれて
それでひらめいて呼んでくれたということだったのね。いやーありがたいね〜!
私ももちろんその人のこと知ってたし(ステージ上にいるのを観た事あったの)
オーラがね、きらーんってしてて眩しいなぁってなんて光栄なんでしょって
想ったんだが、あんまり考えるとわけわからんくなりそうだからね、
しかも具体的に何すれば良いのかもしらなかったからね、
とにかく騒がずおとなしくしてたの。
で、話を聞くと、曲を聴いて思いつく限りのこと、日本語でなんでもやって欲しいという
依頼だったのでした。
何じゃそれ!面白い〜と火がつき、想いっきり楽しみました。
それね、デトロイトで人気出始めてる男子バンドさんの曲だったんだ。
簡単にいうと男の子が女の子を踊ろうよって誘ってなんとか踊るところまで
こぎ着けるんだけどその女の子には門限があって帰らなきゃ・・・って曲でね、
そのね、男の子の誘いの言葉とか踊り始めて後のところとかに、
女の子側の対応を日本語で入れて、コーラス入れていってみたの。
これがね、自由になんでもやってみろと言われたもんだから、
しかも、やり過ぎってくらいまでやっていいよ!と言われたものだもんで、
そういうのすごく好きでね、ほんと、結構色々やってみてたら、
皆ガラスの向こうで大爆笑。
やり過ぎたかなーと思いきや、
『良いねぇ!もっとやって!』とのこと。
え?そうなの?あっそう、じゃ!というかんじでね、エキサイトしました。
いやー楽しかったー!
まぁ最終的に曲としては収まるべきところにちゃんと収まって、
最初は「えーだって踊れない〜」とか拒否してた子が誘われて
引っ込み着かなくなっちゃって、踊り始めたらなんだか楽しくなっちゃって
そのうちに一緒に歌い始めちゃって、さらに興奮しはじめ
終いにはやみつきになっちゃって・・・という風になっていったのだけれどね、
いやー仕上がり、どうなっていくのか、楽しみだなぁ
アルバムは日本でも発売したいと考えているとのことだったけれど、
どうなるのかな?
まぁ、彼らはこれからどんどん売れるでしょう、と想う。
メンバーの方々の音楽はもちろんのこと、顔も相当綺麗な、なんとも
愛嬌のあるリードボーカルくんにこれまた
華奢で綺麗なドラマーさん。かれら2人がスタジオにいらしてた。
なんでもそのボーカルのダグラス君は大の日本ファンで
The Pillowsの大大大ファンで、2枚もCDくれました。(自分達のじゃなくてPillowsの!)
さて、ほんと、どんな風になるのかな?楽しみだな〜!
まさかの機会で思いのほか楽しくって(ギャラも良かったのー!えへ)
良い経験させてもらったなーと想いました。
曲が仕上がったらくれるということなので楽しみにしていませう。
(あ、自分のポッドキャストでお届けしたいなーと)
さて、明日からちょっと離れたところでのフェス参加の為に出かけて来ます!
いってきまーす!!
透子拝
